個別指導塾に向いている生徒とは

内向的で自信を持てない生徒

ここで言う内向的というのは生徒自身が疑問点を聞けないことです。特に集団での授業は質問する数が多いため、自分で解決しようとしてしまいます。対照的に個別であれば自分で分からなかったときは頼る相手がいて、逆に教師側から聞き出してあげられる環境があります。また、勉強に自信が持てない生徒も対象になります。例えば、テストの点が悪くて落ち込んだ場合どうしても相手からのフォローが必要となります。そうした時に、教師はその人の性格を分かっている分、的確にアドバイスをしてくれます。しっかりと今後に向けた目標やそこまでの過程もじっくり話す時間もあります。もちろんその後の点数が上がれば、なお一層講師と生徒との信頼関係が深まりますし、成功体験が自信に繋がっていきます。

マイペースで飽きやすい生徒

集団授業と比べて、自分のペースで勉強を進めることができるメリットがあります。個別は1対1で行われるものなので教師は生徒にできるだけ合わせようとします。生徒にも教科によっては得意不得意があります。そして、進捗状況もそれぞれ異なります。そのため、集団では理解できないことも、個別では細かい所まで質問でき時間も可能な限り、生徒に合わせることもできます。もちろん適宜休憩も大事です。
私自身も、マイペースな方なので学校の授業も教師が自分に向かない限り違うことも考えたりと勉強自体が非効率な部分があったと感じています。その点、個別に関しては今は勉強の時間と認識することにより勉強への意識する時間が長くなるので、勉強の効率が上がるのではないかと思います。

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